老人性色素斑の除去でシミ除去

Q:老人性色素斑とはなんですか。
A:老人性色素斑と聞いて老人に起こるシミだと思う人も多いでしょう。ですが、実際は違います。老人性色素斑は日焼けし続けることで痕が残ってしまいシミになった状態のことで25歳位からでき始めるシミなのです。年齢より老け込んで見えてしまう原因となります。

Q:老人性色素斑はどんなところにできやすいですか。
A:老人性色素斑は顔はもちろん、紫外線にさらされやすい手の甲などにも目立ったシミができます。

Q:老人性色素斑ができないための予防法にはどんなものがありますか。
A:老人性色素斑を予防するには原因となる紫外線にあたらないように対策しなければなりません。特に肌が傷ついている場所は日焼けしないように細心の注意が必要となってきます。衣服で隠したり、顔は日焼け止めクリームを塗ることで予防しましょう。

Q:老人性色素斑を除去する方法にはどんなものがありますか。
A:老人性色素斑では外科的治療が大半を占めています。レーザーをあてる方法や形成外科などで皮膚を削る方法、また電気メスで施術する方法などがあります。これらは一時的に皮膚に傷がついてしまいますが、その傷が治れば肌はきれいになります。老人性色素斑の除去後に、肌がきれいになる早さが最も早いのはレーザーによるシミ除去法です。また、どのシミ除去法でも術後色素沈着を起こします。ですので、術後紫外線にさらされないように徹底し、メラニン色素を抑えるクリームを塗り続けることが重要です。シミ除去はすぐにできるというわけではないのです。