厚生労働省お墨付きの美白効果がある成分

Q:シミ除去に有効な成分にはどのようなものがありますか。
A:国が認めた美白効果があるという成分がいくつかあるのですが、それらはシミ除去に有効な成分でもあります。9つの成分が厚生労働省によって美白効果があるとお墨付きをもらっています。その成分はビタミンC誘導体・アルブチン・トネキサム酸・カモミラET・ルシノール・t-AMCHA・リノール酸S・プラセンタエキス・エラグ酸です。聞いたことがあるようなものもあれば、聞いたことないようなものもあるでしょう。

Q:美白化粧品として販売できる条件はんんですか。
A:ビタミンC誘導体・アルブチン・トネキサム酸・カモミラET・ルシノール・t-AMCHA・リノール酸S・プラセンタエキス・エラグ酸のうち、どれか一つでも入っていれば美白化粧品として販売できるのです。これらの成分が入った化粧品をシミ対策につかってみるのも良いでしょう。

Q:美白化粧品は必ず効果があるのですか。
A:厚生労働省から認められていると言っても、シミ除去効果の出方は人それぞれ違ってくるので必ずしも効果がでるというわけではないのです。その人の持つ体質によっては成分が悪さをして肌に新たな症状が出てしまうことがあるかもしれません。ですので、自分の体質に合った成分を含んだ化粧品や薬を選ぶようにしましょう。

Q:他にもシミ除去に効果的なものはありますか。
A:シミ除去に効果的な湿布薬があります。ハイドロキノンやレチノイン酸が配合されている湿布薬です。シミ除去を扱っているクリニックなどで処方されるでしょう。

Lシステインのシミ除去効果

Q:年齢を重ねるほどにお肌がくすんでくる原因はなんですか。
A:それは体内で十分なLシステインを作ることができなくなったためだと考えられています。

Q:Lシステインとはなんですか。
A:Lシステインとは美白効果があり、20代にさしかかる頃から体内で作られる量が減ってくるとされています。Lシステインは健康な肌を作るために必要な栄養素です。また、肝機能を向上させてくれることで体内溜まっている余分なものを排出してくれます。

Q:サプリメントで販売されているLシステインはほとんどビタミンCが加えられていますが、なぜですか。
A:LシステインはビタミンCと合わせて摂ることによって色素沈着してしまった黒色メラニンを白色メラニンへ変化させる働きが期待できるからです。

Q:Lシステインには副作用はあるんですか。
A:あります。主な副作用としては、関節痛や筋肉痛といった症状ですが重い副作用ではありません。ですが、使用量はしっかり守らなければなりません。

Q:Lシステインを過剰摂取するとどうなりますか。
A:シミ除去効果を求めるあまり過剰に摂取してしまうと老化の原因となる活性酸素を作ってしまい逆効果になってしまいます。ですので、適量を摂取するよにしましょう。

Q:シミ除去効果のある市販されているLシステイン配合美肌ビタミン剤はいくらくらいですか。
A:だいたい1500円前後から2500円位のものが多く見られます。

シミ除去には原因の冷え症を改善

Q:冷え性はシミの原因になっているのですか。
A:はい。冷え性はシミの原因になっています。シミ除去を目指して対策をしている人の中にも冷え性の人は多いでしょう。

Q:冷え性がなぜシミの原因になっているのですか。
A:冷え性になった身体は血液循環が悪くなっています。つまり、血液が身体の隅々に行き渡らないので栄養も届かなくなってしまうのです。充分な栄養を補給できない肌は再生できなくなってしまいます。そしてシミとなって残ってしまうのです。

Q:冷え性が原因でシミになってしまった人はどうしたらシミ除去ができますか。
A:冷え性が原因でシミになってしまった人は血行促進対策や体質改善が必要となってきます。シミ除去をしようと努力している人で効果がなかなかでない人は体質に問題がある可能性もあります。

Q:冷え症改善をするにはどうしたら良いですか。
A:冷え性を改善したいのであれば身体を温める効果のある食べ物を食べるようにしたり、冷たいものの飲食を避けるようにしたり、適度な運動を心がけるようにするのが良いでしょう。また、漢方薬を利用するのもおすすめです。

Q:特にシミ除去を考えている人に有効なことはなんですか。
A:美白効果のあるクリームを塗りながら血行促進効果のあるマッサージをすると良いでしょう。血液の循環が良くなり、シミも除去できることでしょう。

老人性色素斑の除去でシミ除去

Q:老人性色素斑とはなんですか。
A:老人性色素斑と聞いて老人に起こるシミだと思う人も多いでしょう。ですが、実際は違います。老人性色素斑は日焼けし続けることで痕が残ってしまいシミになった状態のことで25歳位からでき始めるシミなのです。年齢より老け込んで見えてしまう原因となります。

Q:老人性色素斑はどんなところにできやすいですか。
A:老人性色素斑は顔はもちろん、紫外線にさらされやすい手の甲などにも目立ったシミができます。

Q:老人性色素斑ができないための予防法にはどんなものがありますか。
A:老人性色素斑を予防するには原因となる紫外線にあたらないように対策しなければなりません。特に肌が傷ついている場所は日焼けしないように細心の注意が必要となってきます。衣服で隠したり、顔は日焼け止めクリームを塗ることで予防しましょう。

Q:老人性色素斑を除去する方法にはどんなものがありますか。
A:老人性色素斑では外科的治療が大半を占めています。レーザーをあてる方法や形成外科などで皮膚を削る方法、また電気メスで施術する方法などがあります。これらは一時的に皮膚に傷がついてしまいますが、その傷が治れば肌はきれいになります。老人性色素斑の除去後に、肌がきれいになる早さが最も早いのはレーザーによるシミ除去法です。また、どのシミ除去法でも術後色素沈着を起こします。ですので、術後紫外線にさらされないように徹底し、メラニン色素を抑えるクリームを塗り続けることが重要です。シミ除去はすぐにできるというわけではないのです。